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2019.12.05

【地域貢献】鹿児島県立川薩清修館高等学校で講演会を行いました

 

株式会社バイテックファーム薩摩川内の近くにある、鹿児島県立川薩清修館高等学校にて当社社長の原田が講演会を行いました。

 

川薩清修館高校は、進学・就職ともに100%の進路実現を達成しており、生徒の自主性を伸ばす教育方針です。

総合学習として年に数回講演会が開催されており、今回は社長の原田が外部講師として登壇しました。50分間という時間の中で

①会社紹介②当社の植物工場事業について③「働く」ということの3本立てで説明を行いました。

 

【全校生徒の前で説明する社長の原田】

 

②にあたる「植物工場事業について」では、ハイテク自動化機械の導入や、GLOBALG.A.P.という国際認証を取得しながら

徹底した衛生管理のもと、安心・安全・新鮮な野菜を日々生産している当社の取り組みを紹介しました。

 

技術面など難しい部分もあったと思いますが、生徒の皆さんから以下のような感想文もいただきました。(一例です)

(生徒の声)野菜は畑で作るものと思っていたが、AI等の技術の発展により室内で野菜を作れることが良い事だと思った。

(生徒の声)工場野菜は衛生面が徹底されていることを知り安心した。

(生徒の声)蛍光灯より消費エネルギーの少ないLEDを使用している等、初めて知ることがたくさんあり勉強になった。有意義な時間だった。

(生徒の声)工場で栽培しているレタスが4品種あると聞き、レタスにも多くの品種があることを知った。

 

【孤杉校長と社長の原田】                 【吉田教諭と社長の原田、孤杉校長】

 

 

世間一般的に考えられる農業のカタチからは想像しにくい「植物工場」の仕組みを、生徒の皆さんに学習していただきました。

これからの未来を担う学生の皆さんに、何かしらのきっかけとなる時間になっていたら幸いです。

 

薩摩川内の皆様に支えられ、植物工場を稼働させてから丸2年となりました。

これからも地域に根差し、地域に還元・貢献できるよう、今後も邁進してまいります。

 

【ご紹介】

鹿児島県立川薩清修館高等学校 ホームページ

 

 

【株式会社バイテックファーム薩摩川内 概要】

■事業体    :株式会社バイテックファーム薩摩川内

■工場住所   :鹿児島県薩摩川内市入来町副田5950番地1

■工場稼働   :2017年11月1日

■植物工場分類 :完全閉鎖型植物工場による水耕栽培

■栽培能力   :17,000株/日

■認証取得   :GLOBALG.A.P.